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『音楽人達の魂2014』第三夜の9月14日に出演する郎平。

リーダーのミミ山田と私の出逢いは25年以上前。
彼がシェッタガーリアという当時の札幌の音楽シーンで圧倒的な知名度と個性を持つバンドのヴォーカルだった頃。
私も当時BSPプロジェクトという音楽事務所(b.butchers,EasternYouth,Proviedence,HIP,Captured,コインロッカーベイビーズ等が在籍)やっていてお互いに良く知っていた。
それなのに実は昨年までゆっくり話した事がないという不思議な間柄。
お互いに意識はしてた筈なのに(笑)

そんなミミ山田が現在やってるバンド郎平を昨年秋に観に行った時に「何で三橋さんのイベントに俺達を誘ってくれないの?」って言われたのがご縁の始まり。
そしてそのライブがオーソドックスな四人編成ながら頭をガツンと殴られたくらいの衝撃を受けたのです。
「このバンドはヤバい!絶対イベントに出演して欲しい!」と本格的に出演交渉、今回『音楽人達の魂2014』に郎平が出演してくれる事になりました。

昨年の年末のイベントにキズヅラダンディを観に来てくれた時に食事がてら、ゆっくりお話しした時間がありましたがミミ山田が語る彼の音楽に対する世界観の広さや個性的なアプローチが物凄く興味深く彼が今なお札幌の音楽シーンの核であり続けていられる理由が少しわかった気がしたものです。

今回出演する郎平については下記のプロフィールを参照して頂きますが凄いメンツが揃ったバンドです。
でも変な力みは感じないピュアなロックを奏でる四人組。
本当にカッコいいロック・サウンドに酔いしれて下さい!
【紹介文:三橋徹】

以下プロフィールです。

2004年、シェッタガーリア伝説のボーカリスト「ミミ山田」の呼びかけに、札幌ロックシーン黎明期の偉大なるバンド、フェアリー、ナイトホークスのドラム「三国義達」、メジャーシーンで活躍したノンセクト、ハンナから天才ベーシスト「伊藤ひろし」、怒髪天の増子直純氏らとバンド活動を開始し、現在ドラウナーズで札幌ロックシーンを牽引している「内田諭志」により結成。
エモーショナルなボーカルと、重厚でありながらタイトで攻撃的なサウンドは、他に類を見ない。